感情をコントロールするならまず呼吸をコントロールしよう!

呼吸法 心理学
呼吸法

おはようございます!なべっちです

不安や緊張、悲しいなど感情や思考をコントロールするのは、難しいです。

自己管理力、感情をコントロールするにはまず呼吸をコントロールした方がいいよ!というお話をしたいと思います。

今、自分の呼吸はどんな状況ですか?

多くの人は、普段呼吸を無意識で行っています。1日中呼吸を意識していることはあまりないでしょう。

普段の呼吸は深呼吸のように、いっぱい吸い込んで、吐いてなどしていないと思います。

つまり普段の呼吸は浅い呼吸なのです。

生命維持にはもちろん影響ありませんが、必要十分というわけではありません。

脳は身体全体が必要とする酸素の20%を消費し、呼吸などの生命維持や、視覚などの機能だけでなく思考や感情コントロールなどの基本的な機能を支えています。

最優先はもちろん生きるための基本的な機能で、残りの酸素は注意力や集中力などといった機能に使われます。

呼吸が浅いままだと、脳の酸素が足りなくなり、気分が不安定になり、落ち着きもなくなり、不安や落ち込みになります。

EQの概念でいると「自己管理力」が低下してしまいます。

呼吸は感情の影響を受ける。逆に呼吸をコントロールする

緊張している時など呼吸が速くなっていませんか?

緊張している時など落ち着こうとするのは最悪のアドバイスと言われていますが、それで落ち着けるのであれば苦労しません。

ではどうすれば良いのかというと、呼吸をコントロールしましょう。

人は2つのことを同時にするのは苦手なので、呼吸に意識をむけ、4秒で吸って8秒で吐いてみましょう。

感情ではなく呼吸をコントロールしましょう

まとめ:呼吸をコントロールすれば感情もコントロールできる

深呼吸など呼吸を意識し、脳に必要十分な酸素を送り込むと効果も実感することができます。

アズイフの法則でもお話ししましたが、行動を先にすることが大事で深呼吸をすること自体でも落ち着きます。

もし、不安や緊張に悩んでいるのであれば、深呼吸はとても簡単なのでまずやってみることが大事です。

仕事のプレッシャーや不安、過去の辛い出来事などマインドフルネスも学んで欲しいですが、とりあえず呼吸に意識をむけ深呼吸をしてみましょう

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