【ホメオスタシス】人は壊れやすいが修復できる【生命のゆらぎ】

ホメオスタシス LIFE
ホメオスタシス

おはようございます!なべっちです。
公認心理師の試験を来年受講するために現認者講習をいま受けているのですが、その中で面白い話があったので書き留めておきたいなと思います。

ホメオスタシスの説明だったのですが、ホメオスタシスは中学、高校で習うように元に戻ろうとする機能です。

自己修復機能ですが、何か疾病があったとき、もしくはある人はその人が壊れやすいわけではなく、元に戻す力がうまく働かなくなっている。
すなわち人間は誰もが壊れやすいが、元に戻す力、治す力でうまくいっている。
つまりゆらぎの中の生命だというお話がありました。
(すみません。正確ではないですが)

例えば、日光にあたると人は2から30個のがん細胞ができるそうですが、多くの人が元に戻りすぐには罹患せずに済んでいます。

血友病も血液が止まる時間は事態が違うのではなく、血管が破れた時に修復する力が弱い状態で人より壊れやすいわけではないのです。

まとめ 傷つき、脆いが元に戻る力がある
レジリエンスという言葉もありますが、今まで以上の、重さに感じました。
メンタルもそうです。傷つかない人なんていないですが元に戻す力が強いですし、むしろそういう人は痛みもわかるでしょう。

人は細胞レベルでも常に壊れながら治して均衡を保っているゆらぎの生命。
元に戻る力というのを心も持っていきたいですね

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