どんな知識も5年で陳腐化する

知識の賞味期限 雑記
知識の賞味期限

科学的な情報の量は9カ月で2倍のペースで増え、1年間に30%のペースで時代遅れとなる。
常に知識を更新し続けない限り、5年先に使える知識は15%しか残っていない

リズ・ワイズマン

おはようございます!なべっちです。

最近はずっと乗っていなかったロードバイクになり先週は200kmぐらい走っています。
ロードバイクの楽しさや凄さを再認識しているのですが、お店に行ったり、ロードバイクのことを調べると時代の変化を感じました。

ちょうど買ったのは5年前ぐらい。
DE ROSAの「NIck」というモデルで当時35万円の完成車を分割で買いました!
フルカーボンのモデルとしてはそれでもエントリーモデルですが、初めてのロードバイクとしては思い切って買ったものです。

しかしここ3年ぐらいは忙しかったりで全く乗れていませんでした。
久しぶりに乗り、メンテナンスなどしたり、情報を聞くとロードバイクのスタンダードももう変わっているということでした。

今はディスクブレーキが主流。これからリムブレーキは作られなくなっていく。

こちらのサイトでディスクブレーキの歴史がありましたが、禁止さえされていたのが技術の進歩でもはや当たり前になっていて製造さえされなくなっていっています。

悲しいのはディスクブレーキに変更できないということです。
ただ「リムブレーキ」だからダメということはないのでこのロードバイクは乗り続けますが、次に買うときは「ディスクブレーキ」「電動コンポ」のモデルにしたいなとは思います。

知識は更新し続けなければ5年後には15%しか使えない

今回、ロードバイクの話が長くなってしまいましたが、お伝えしたいのは

常に学び続けなければならない

ということです。

ロードバイクやアニメや趣味などであれば良いですが、仕事においてはそうはいきません。

新しい人に追い抜かれていくのは、その時うまくいった方法でも陳腐化していってしまい、通用しないからです。

経験やうまくいった知識に頼ることは危険です

どんな専門家も学び続ける必要があります。逆に新しいことを始めるにはちゃんと学べばベテランさえ恐れるに足りないわけです。

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