【マネジメント】マイクロマネジメントは自信のなさの表れでしかない

マイクロマネジメントはやめよう 雑記
マイクロマネジメントはやめよう

おはようございます!なべっちです

会社によっては、細かい仕事の進め方や進捗など決められていたり、自分が上司でも細かく口を出してしまうということはありませんか?

自分が支持される側の時はやることは明確かもしれませんが、やりにくさを感じたりするかもしれません。

マイクロマネジメントとは、経営者やマネジャーが細部まで規定し、部下に裁量権を与えない管理手法のことですが、なぜこのような管理方法をするのかというと不安だからに他なりません。

他人の行動を絶えず監督し管理していると気が楽になるからです。
つまりマネジャー陣が信頼できず自信がないからです。

他人を管理することで自分が管理できていると思うことができます。

まとめ

部下を信頼しましょう。

このような方法をとってしまう1番の理由はやはり、部下がやり遂げるということを信じることができないからです。

しかしそのような場合、部下にも同じだけの情報は開示されているでしょうか?
どうせ意味がなかったり、大したアイデアも出ないから言われた通りやっておけば良いというのはもったいないです。

期待が小さければ得るものも小さく、期待は大きくすると良いでしょう。

しかし、部下の裁量権や発言権を大きくすると、こうした方が良いなど批判的な声も上がるかもしれません。

もし、こうしたいなどの声が上がってきたのなら、プロジェクトとして任せてしまえばよいのです。

そうすることで、建設的でない批判は上がらないでしょうし、もし本当にこうしたいという想いがあれば主体的にもやってくれるでしょう。

チーム全体で主体的になることでより良くなっていくでしょう!

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