【心理学】ブーバ・キキ効果【どっちがキキ?どっちがブーバ?】

ブーバ・キキ効果 心理学 心理学
ブーバ・キキ効果 心理学

おはようございます!なべっちです。

今日の絵を観てどちらが「ブーバ」でどちらが「キキ」だと思いましたか?

98%の人が左を「キキ」右側を「ブーバ」だと考えました。

今回は年齢、国籍、性別関係なく同じような判断をする「ブーバ」「キキ」効果についてお伝えします。

単語の音はデタラメではなく意味と結びついている

こちらの絵はどちらが「マルマ」「タケテ」だと思いますか?

多くの人が右を「マルマ」左を「タケテ」と回答しました。

この現象はドイツのゲシュタルト心理学者ケーラーによって1929年に原理が発見され、最近アメリカの脳科学者ラマチャンドランに2001年に命名されました

「ブーバ」「マルマ」は丸い図形、「キキ」「タケテ」は角ばった図形を思い浮かべやすいです。

これは言葉は辞書の意味だけでなく、音自体にも脳は意味を持っているため、音象徴という現象から形をイメージすることや脳が複数の情報を一緒に認識するための生じるクロスモダリティ現象と言われています、

なんとなく音や名前から優しそうとかキツそうとかイメージを持つと思いますが、
多くの人が同じような印象を持つということです。

確かにドラゴンボールの「魔人ブウ」とかもまさに音から「ブウ」という名前にぴったりな見た目だったりしますよね。

まとめ:単語の持つ音自体に与える印象がある

心理学は知ることと使ってみる、意識すると楽しめます。

ブーバ・キキ効果は単語の持つ音が特定のイメージを持たせるということです。

商品や名前のイメージを作るのに利用することができます。 商品や子供の名前もそうですが、言葉の意味だけでなく、ブランドイメージを作るのにも考慮すると良いのではないでしょうか?

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