【自己理解】幸せと満足の違いについて考えた話【自分はどんな時に幸せか】

LIFE

こんにちは!なべっちです! 

どんなに頑張っても満たされない気持ちはないでしょうか?
何かを達成してもそのすぐ後にまたその気持ちはなくなり頑張らないといけないことが押し寄せてはきていませんか?
それは満足で幸せとは違うからかもしれません。

今回は幸せと満足がどう違うかについて考えた時の話をしたいと思います。

スタートアップ企業で働いていた時に、「幸せと満足の違いについて」毎日考えてみると良いと言われ考えたことが、今の活動をするきっかけになったと思います

考えた結果

幸せと満足の違いとは?

・満足とは欲求が満たされることで、きりがないもの
・幸せとは何かしらの影響が自分以外からも相互で受け心が満たされるような状態

自己満足という言葉はあるが自己幸せという言葉はない

満足はキリがない

例えばご飯をたくさん食べたら、お腹いっぱいになり満足します。
何かを買ったら、その時は嬉しいなと思い満足します。
仕事で、目標達成してもまた次の目標が設定されます。
成長してもまた次の成長が必要になります。

数時間後にはまたお腹は空きますし、また何か欲しくなります。
これが悪いとかではなく、満足だけ追い求めても、きりがないので自分にとっての幸せは何かを考える必要があります。

幸せはどういう時に感じるでしょうか?

人によって違うと思いますので、考えていただきたいですが、
僕は、今まで自分の満足のために頑張ってきたのなと思いました。

でも幸せは自分のことではなく、一緒にいる人が笑顔だったりとか、
貢献できたとか影響を与えれたということなのかもしれないなと思いました。

満足は自分で作れるが幸せは自分で作れないかもしれない

自己満足という言葉があるように、満足は自分で作れますが、
幸せは自己幸せという言葉がないように、一人では得れないものなのかなと思い、

今は誰かのやりたい、叶えたいことなどを一緒にしていくことをしたいと思い、
転職をしました。そしてこれは他者に自分の夢を託したりするのもNGです。

自分の成長という満足をしながら、それをアウトプットすることで貢献できると自分の目標と、
仕事を結びつけることができました。

自分にとっての満足と幸せについて考えてみてはいかがでしょうか?

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