こんにちは!なべっちです!
久しぶりに孫正義さんもやっていたMG マネージメントゲームの研修に参加してきました!2日目からの参加でしたが、面白くワクワク学べました!
今はMQ会計を持ち帰り意思決定できる立場でもないのですが、わかりやすく、面白く、計画を立てるためには必要で使いたい、広めたいと思える会計です!
やっぱりこの本がわかりやすく好きです!
会計とは経理の方に処理をしてもらい、過去を見るものではなく、未来を作るために全従業員が使うものだと思います。そして共通言語があるだけで計画を作るためのコミュニケーションが取りやすいですよね。
MQ会計とは、科学的・戦略的・誰にでもわかる会計のしくみ
MGでご一緒させてもらったこともある相馬さんの著書
こちらの紹介文にあるように、MQ会計とは、「科学的・戦略的・誰にでもわかる会計のしくみ」
この「誰にでもわかる」というのが僕にとっては衝撃的でした。
過去と真実を見る財務会計と管理会計。未来を作るMQ会計
FC(全部原価)を使った財務会計は、税務署に申告しなければいけないものなので会計士の方など士業の方の領域。
DC(直接原価)を使った管理会計は実際の経営状況の真実を見るために社長や経営陣、マネージャーは使うでしょう。
ただこれらは実績がどうだったか。もちろんそこからどうするかを考えるとは思うのですが、わからないことがまだあります。
M Q会計は全従業員が使える会計として理解することができ、いわゆる全員で経営意識を持ち未来を計画することができる会計だと思いました。
感想そしてゲーミフィケーション!楽しく学ぶということ
その他今回参加しての感想ですが
・6年ぶりでも決算できる!それだけ誰にでも使えるもの!
・未来を作る会計について改めて思い出しただけでもワクワクした
・P/Lだけ見ていても、例えば売り上げが10%下がったら利益にどう影響出るかはわからない。そしてQが落ちたのかPが落ちたのかだけでも全然違う。利益感度分析は面白い!MQ会計は「要素法」この基本的なことの大きさが改めて感じワクワクした!
・損益分岐点比率を出すのは途中で何をどうすれば良いか明確にするために使う。どれだけ余裕なのか、どれだけ必要なのか
・競い合いながらも高めていく。蹴落とすだけだと自分も上がれないのは卓だったりゲームから改めて感じた。全体、そして業界、他社を見て意思決定する
・データは情報であり意思決定、未来のために使う
・口MG、影響力、場を作るということ
・何故黒字倒産をするのか、わかりやすかった!
・一つずつ確実に処理をしていく基本的なことの大事さ、数字が合わなくて後から見つけるのは困難!
・会社盤引き継いでの参加でしたが1期目はf/m比率123でしたが2期目は58%で納税もでき、キャッシュも残っているので来期もなんとかやっていける状態にできた!
・今回はゲームの結果以上にMQ会計自体の面白さを再認識した
半日の参加、しかも6年ぶりぐらいでしたが、決算もやれたりそれだけみんなが使える会計なのだと思いました。それだけマトリックス会計表ってすごい!
転記ミスで合わない!ってなって時間はかかりましたが、計算の流れは1日目の講義がなくてもできました!
普段、急いでいろいろやったりショートカットしてしまいたくなりますが、ちゃんと日付を書いたり、終わったところを○を付けていく、入金出金はつど、丁寧に確実にやっていくことの大事さも感じます。最後に合わないとどこが違うのか探すのにとても時間がかかります。
それこそやっているときは、どこに間違いがあるのか信じられず、もう無理なんじゃないか!とすら思ったりしますが必ず間違いがあって、数字があう。
これも感動だったりします。
ゲーミフィケーション 自分のことを知り思い通りに動かし楽しむ
なかなか研修でワクワクしながら学べるってないのではないでしょうか?
最近はゲーミフィケーションという言葉も一般的になってきましたが、楽しいというのは成果を出すためや自分の行動を変えたりするためにも大事な要素だと思っています。
あの心理学者のケリーマクゴニガルさんの双子のジェイン・マクゴニガルさんも本を出しています!
漫画でわかるのもありますね
僕も色々新しいことを始めたり、筋トレしたりしていますが、ゲーミフィケーションの要素を取り入れていて、
ステータス0で意思力もないポンコツのキャラクターとして、そんな自分をどう動かすか、また楽しんでやるかということを意識しています。
そして自分の特性を知ることで、自分をうまく使えるようになります!
誰よりも意志力が弱いのに。、起きれないのに4:30に起きて好きなことができているのも、こういった方法を学んだからです!
具体的な方法についてはまたお伝えします!
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