【超速スキル獲得法⁉︎】たいていのことは20時間で習得できる?

大抵のことは20時間でできる LIFE

空手の達人になるのに必要なのは、4000の技を覚えることではなく、ほんの少しの技を4000回練習することだ

チェット・ホームズ

こんにちは!なべっちです!

僕は今までやってこなかったこと、できなかったことをやってみようと心がけ、最近では泳げなかったので、泳げるようになろう!と思い練習をして泳げるようになりました!

それはジョシュ・カウフマン氏のたいていのことは20時間でできるよ!と言うことを信じてやってみたからでした。

その他にも僕は楽器も子供の頃は貧しくて楽器に触れることすらできなかったので、大人になってからバンドを始めたりしました。

何かを始めるのに遅すぎると言うことはありませんが、大人になると時間がないなと感じたり抵抗がありできないこともあると思いますが、「何かやりたいことがあればやれる」というのを応援したいと考えてこのブログを書いています。

アンダース・エリクソン博士の有名な研究では、何かにおいてプロレベルになるには1万時間本気で練習する必要があると言います。1万時間は本気の練習を毎日8時間3年間続けなくてはいけません。何かを始めるとき、これを考えると、普段の仕事もあるし、難しく感じプロレベルを目指すわけでなくても日常の仕事もある中で始めない理由に十分なります。

今回は何かを始めるためにジョシュ・カウフマン氏が教えてくれた、「自分の目標にあったソコソコのレベル」に到達するためのコツをお伝えしたいと思います。

超速スキル獲得法とは?

ジョシュ・カウフマン氏の提唱する超速スキル獲得法とは習得したいスキルをできるだけ小さなパーツに分解し、そのうち特に重要なものを見極め、それを意識的に練習するという方法です!

超速スキル獲得法4つのステップ

①分解:スキルをできるだけ小さな「サブスキル」に分解する
②学習:賢く練習できるように、自己修正できるように、個々のサブスキルについて十分な知識を得る
③除去:練習の邪魔になる物理的、精神的、感情的障害を取り除く
④練習:特に重要なサブスキルを少なくとも20時間練習する

何を練習するかをきめ、最適な練習方法を考え、練習時間を確保し、目標とするレベルに達するまで練習すると言う事です。

それでもすぐに結果が出るわけではないので、「すぐに満足感を得たい」という欲求こそがスキルを早く習得できない原因の一つです。

超速スキル獲得法の10のルール

1 魅力的なプロジェクトを選ぶ
2 1つのスキルにエネルギーを集中する
3 目標とするパフォーマンスレベルを明確にする
4 スキルをサブスキルに分ける
5 重要なツールを手に入れる
6 練習の障害を取り除く
7 練習時間を確保する
8 すぐにフィードバックが帰ってくる仕組みを作る
9 時計のそばで一気に練習する10量と速さを重視する

特に1番目の魅力的なプロジェクトを選ぶというのは世の中にはいろんな事柄がありますが、行動の源泉になる「何をしたいか」と言うことが大事だと思います。
そしていろいろやりたいことがありますが全てはできないので一つのことに集中した方がよいでしょう。

そして「プロを目指す」のではなく「自分がどこまでできるようになりたいか?を明確にしましょう。僕も泳げなかったのですが、バタフライとかできるようになるようになりたいわけではなく、できなかったことをできるようにしたい。具体的には「ターンして戻ってくるまで(50m)」を目標としました。

やりたいことは何でもできるんだよ。野球好きな子がさ、「プロ野球選手になれませんでした」ってさ、プロ野球選手になることが夢なのかよって。野球がやりてえんじゃねえの?野球が好きなんだろ?野球やりてえんだろ?叶ってるじゃん!

甲本ヒロト

甲本ヒロト氏の言葉ですが、やるだけなら自分を満足させることはできると思いました。

効果的学習のための10の基本ルール

またルールがたくさんある!と言う状態ですが、それもスキルを身につけるための学習です!

1 スキルとそれに関連したトピックについて調べる
2 わからなくてもやってみる
3 心的モデルと心的フックを知る
4 望んでいることの「逆」を想像する
5 実際にやっている人の話を聞いて予想を立てる
6 環境から気が散る要素を取り除く
7 覚えるために間隔をあけて反復と強化をする
8 チェックリストとルーティンを設ける
9 予測を立て、検証する10自分の生物的欲求を大切にする

まずは基本的なことを調べますが、調べることでわからないなーと思ってもまずやってみることが大事です。

僕も珈琲豆の焙煎を始めた時は、調べましたがわからないと思いましたがまずやってみました。

聞き慣れない「心的モデル」と言うのは最も基本的な学習単位であり、世界に存在するモノ、関係性を理解し分類することで、繰り返し登場する概念や技術に気づくことです。
人はこれによって特定の行動をしたときに何が起こるか予測をしています。

また「心的フック」とはすでに知っていることに気づくことです。
知らないことを知っているものと結びついたり、意図的に結びつけることは学習にとても効果があり、本を読んでいてもこれは実感します。

7番については学習には感覚をあけ忘れた頃に思い出したほうが効果あることがわかっているので、感覚をあけながら繰り返し復習すると記憶に定着します。

アクションプラン

1番大事なのは、やりたいことをやって見ると言うことだと思います。今回の方法は有効ではありますが、やりたいことがなく、またできないと思っていたら何も変わりません。

タスク管理術GTDで有名なデビッドアレン氏は「そのうちやろうと思っている事柄リスト 」を作るといいと言っています。これは今すぐに取りかかるわけでなくても、やりたいと思ったときにできる準備として、また自分がどんなことをやりたいと思っているのか気づくためにまずは書き出してみてください!

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