【心理学】不安の正しい使い方!対処ではなく活かす!【不安症】

不安 対策 LIFE

こんにちは!なべっちです!

僕自身、五大因子でも解放性は高いけれども、神経症的傾向も高く、不安になりやすく、どちらかというと常に不安です志、不安が強いので休みの日は特に不安が強くなるので、長期休みとかは結構地獄です。

何をしていても、どんなに準備しても何かしらの緊張感があり、胸がドキドキして、落ち着かなくなり、胃が掴まれるような感じがする人もいらっしゃると思いますし、不安から回避してしまい、やるべきことから離れてしまうこともあると思います。

しかし不安の長期的対策と、短期的対策はたくさんあるので、それでも問題なく生きていけていますが、不安を感じなくなることはできましたか?それでも不安は毎回訪れると思います。

不安もストレスと同じで、「対処」ではなく有効活用ができる感情だということについてお伝えしたいと思います。

筋トレを継続しているのも、朝起きるのが苦手なのに、4:30に起きれているのも、他のテクニックも応用していますが、この不安をうまく使っているからです。

不安をエネルギーの源にする

不安はない方がいいと考える人は多く、取り除くべきだと考えてい流のは世界共通です。

ハーバードのビジネススクールの調査では、大事なプレゼンをする時不安を感じたときに大切なのは落ち着くことだと考える人が91%もいたそうです。

しかし、最近の行動研究によると、不安を感じることがどれほど嫌いでも実は不安こそが、行動するためのエネルギーになっていることがわかりました。

「不安が自分を頑張らせてくれている

と認知することが大事です

心臓が高鳴り、心拍数、呼吸も早くなり、汗が出てきて、ソワソワして、イライラや、興奮をしたりします。

これら全て成功に導くためのエネルギーなのです。

緊張の時にもお伝えしましたが、これは「チャレンジ反応」とも呼ばれるもので、うまく活かすことが大事です。

心拍数も呼吸も全て、脳と体により多くのエネルギーを送るためなのです。この時、五感の働きも高まっているので、いろんなことの反応も高まっているかもしれません。なので余計なことを言われると苛立ってしまうこともあると思います。

達成しなければならないことに対して、行動できる状態でドラゴンボールだとスーパーサイヤ人、ワンピースだとギアサードとか、ガンダム00だとトランザムを使っている状態でしょう!

落ち着いている人よりも不安を感じる人の方が致命的なミスをしない

人質解放の交渉の場面でも落ち着いている人よりも、心拍数が著しく高くなる警察官の方が、人質を間違えて撃ってしまう確率も低いことがわかっていますし、カラオケの音程も外しにくいということもわかっています。

試験においてもアドレナリンが出ている学生の方が高得点を取れているなど、プレッシャーのある場面の方がパフォーマンスが発揮できることがわかっています。

不安や緊張を避けるということは、チャレンジしていないので、成長の機会もないだけでなく自分の能力も発揮できないということに他ならないのです。

アクションプラン

不安を受け入れ、パフォーマンスを高め、達成したいことの意欲がある状態だと考える。
「ではどうするか?」と具体的に今できることを考える。

不安をどう捉えますか?

不安を抑えようとする人は、生産性のない行動にエネルギーを費やしてしまいますし、結局できないと思います。

落ち着こうとすればするほど、過度な緊張や不安になることもわかっています。

ドラゴンボールの悟空のようにドキドキしてきた時に

「ワクワクしてきた」

というのは実際の研究でも有効で、落ち着こうとした人よりも、説得力があり、能力があるように見えたそうです。

不安にならないことに対し、不安になったら完璧でしょう。

不安やストレスで消耗してしまう人は、コントロールするために多大なエネルギーを使っているからです。(無駄と言ってしまっても良いかもしれません)

どう捉えるかは自分で選ぶことができます。

不安などから身体的な症状が出てもそれを消し去ろうとすることにエネルギーを使うのではなく、自分が何を成し遂げたいのか?そのために今できることは何か?ということに集中すると良いのではないでしょうか?

コメント

  1. […] […]

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