【行動経済学】スーパーの惣菜を美味しくする方法!

スーパの惣菜を美味しくする方法 雑記
スーパの惣菜を美味しくする方法

おはようございます!なべっちです

昨日はコカ・コーラとペプシコーラの実験から、人間は予測から脳の働きが違うということをお伝えしました。

今日は、補足としてスーパーで買ってきた惣
菜を美味しくする方法をお伝えしたいと思います

結論:綺麗なお皿に綺麗に盛り付ける

スーパーで買ってきた惣菜はそのまま食べずにお皿にうつしかえてたべましょう。

僕はよく、美味しいけど残飯みたいな盛り付けだね。と言われています。
見た目が適当でも、美味しく作れば良いかなと考えていたからです。
買ってきたものも洗い物が増えるからとそのまま食べていました。

しかし、これは前回お伝えした通り、人は予測で脳の反応が変わりますので、盛り付けも味付けと同じぐらい気をつけた方がよさそうです。

実際にある実験では料理の説明を丁寧に受け、美味しそうだと感じると、実際に美味しく感じる可能性が高くなります。
これは〇〇を使雨ことによってどうのこうのなど伝えるだけでも美味しくなります。

ワインを飲むときはグラスにも拘ってみると良いでしょう。
これも、目隠しテストだと味の違いはありませんでしたが、「正しいグラス」を渡されると違いを感じます。

こちらのリーデルのグラスは葡萄の品種ごとに「最適なグラス」を考えているので試してみてはいかがでしょうか?

ビールを飲む方も缶ビールのままではなく、グラスに入れてみると美味しくなるでしょう。

雰囲気作りが大事

カフェに行きたくなる。またそこで美味しく感じるのも、店の雰囲気が大きく影響しています。
そこに投資するのは十分な効果があるでしょう。
スタバのコーヒーも豆を買って同じように入れれば同じ味がするはずですが、お店で飲む方がゆっくりできて美味しく感じるのではないでしょうか?

説明や雰囲気作りで美味しくなるって魔法みたいですね。

ライブでも演出や見た目で上手く見えるかどうかも違うでしょう。

考えてみると、第一印象も同じシステムかもしれませんね。

第一印象がいい人か悪い人かでも、同じ失敗に対しての評価が変わります。

相手にポジティブな予測をさせるということを考えてみると良いでしょう。

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